-
第34弾「カヤネズミのための草の道と橋」
今年も江掘り(水路掃除)のための草刈りの時期がきました。中池見の草刈りは、昔、ここで田んぼをしていたおじちゃ…
-
第35弾「過酷な環境で生きるカヤネズミたち」
図1右上の丸い白い建物が佐賀県立宇宙科学館、そこから歩いて15分ほどの所に、私が調査しているカヤネズミたちの…
-
第36弾「泥の海からの復活」
それは、全くの当て外れでした。私の所属する、京都自然教室の第329回自然観察会は、『河原の生き物を観察しよう…
-
第37弾「青根のカヤネズミ調査講習会」
9月21日(土)にあざおね社中のフィールドである神奈川県相模原市緑区の青根で「モニタリングサイト1000里地…
-
第38弾「カヤニストになりたい!」
みなさま、こんにちは。動物の「かわいさ」と「おもしろさ」をテーマに仕事をしている写真家の松原です。カヤネット…
-
第39弾「里山の交通事情」
私は毎日のように峠道を車で通勤しているため、普通に通勤している方より多くの動物を見ていると思います。車の前を…
-
第40弾『カヤネズミの本』がつなぐ縁
大山町の3ヶ所の中学校と、町立図書館で「カヤネズミの本」を置いていただけることになりました。2年前に休耕田で…
-
第41弾「滋賀のカヤネズミを求めて」
私は滋賀県に引っ越してきて3年目になります。滋賀県は、昔からの風習(祭りや神事など)が現在も残っているとても…
-
第42弾「Tama Zoo のカヤネズミ展」
この度、カヤネズミ展及びシンポジウムが多摩動物公園で開催されることになりましたが、そこに実はちょっと期待を持…
-
第43弾「カヤネズミの巣を見る度に」
カヤネズミの巣を見る度に、その巧みな技にため息が出ます。美しさと機能性を備えた芸術品です。季節や用途に合わせ…

