2016年12月4日(日)滋賀県立琵琶湖博物館において、第2回全国カヤ・サミットが開催されました。午前のプレイベントには33名の参加があり、オギ原でカヤネズミの巣を観察した後、実物大のカヤネズミのストラップ作りを楽しみました。午後のシンポジウムは、前回を超える98名の参加があり、盛況となりました。
本会代表の畠佐代子さん、富山市ファミリーパークの森大輔さん、カヤネット会員で琵琶湖博物館の澤邊久美子さんから、研究者、動物園、博物館の立場からカヤネズミの保全について話題提供のあと、活発な質疑応答が行われ、熱気あふれるシンポジウムとなりました。→関連記事(新聞・TV報道)



| みんなで20分ほど探して、5~6個の巣が見つかりました。 | 発表する澤邊さん。 |


| カヤネズミのストラップ作り。子どもも大人も真剣です! | 本物のカヤネズミをお手本に作ります。 |
