山形県

確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2006 小国町 大石沢川付近 生体 砂利道の真ん中にうずくまっていました。その後草むらに走っていきましたが弱っていたのかも。 個人
1990年代後半 松山町 水田 巣、子 聞き取り。「イネの巣を見た。中に子どももいた。圃場整備が行われてからは巣を見ない」とのこと。 カヤネット
1960
以前
川西町 水田地帯 伝聞。茅藪。廻りは水田。現在は、圃場整備で消滅。 個人
*1950
以前
   朝日〜月山〜鳥海 亜成体    文献1

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ 発行
1 岸田久吉. 1950 山形・福島・新潟三縣下に亘る朝日・飯豊連山の哺乳動物概説. 出羽国立公園候補地学術調査報告.       159-171. 鶴岡市公民館

*調査地域から、山形県下の記録である可能性が高いが、捕獲地点の記載が無い為、断定は出来ない。


宮城県

確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2002 山元町 休耕田 2000年には生体と巣を確認。 提供情報
1997 丸森町    オス 捕獲個体。ススキ等イネ科植物が優占。 文献2
1997 角田市      文献2
1996 山元町   ヨシ原。 文献2
*1993   仙台空港滑走路拡張予定地   文献1
1993 仙台市 休耕田   文献1
1993 河北町 北上川河川敷   文献1

*は別種の巣の可能性が高い(調査者に確認)。

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ 発行
1 秋葉保夫, 高橋修, 小山均. 1994 広瀬川流域の小型哺乳類 広瀬川流域の自然環境.      845-857. 仙台市環境局環境計画課.
2 木村吉幸, 岩原幸子, 横山純子 1998 カヤネズミの分布北限について 福島生物 41   43-46  

福島県

確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2007
郡山市 公園 野球をしていて、友達がグローブを地面につけたら、なかにはいっていた。近くに幅10〜20mの川。かわいそうだから茂みに逃がした。 提供情報
1997 伊達町   オス 捕獲個体。ススキ等イネ科植物が優占。 文献4
1997 福島市   ススキ等イネ科植物が優占。 文献4
1997 桑折町   ススキ等イネ科植物が優占。 文献4
1997 国見町   ススキ等イネ科植物が優占。 文献4
1997 福島市   メス 捕獲個体。 文献2
1996 福島市 放棄田 1個から腐敗した幼獣6頭(巣を採集後、約1ヶ月後に発見)ススキ群落。 文献1
1994 白河市 自然公園 ススキやオギがパッチ状になった草地。 文献2
1994 大玉村 放棄水田 周囲には水田や畑などの耕作地が広がる。 文献2
1990 福島市   オス 駐車場内で拾得。 文献1
1987 福島市 ??  ススキ群落。 文献1
1966 勿来市 (現いわき市) メス 禾本科植物が繁茂。 文献3

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ
1 木村吉幸, 菊地壮蔵, 岩原幸子 1998 福島市においてカヤネズミを捕獲. 哺乳類科学 38 1 181-184
2 今関真由美, 佐藤洋司 1996 新潟県と福島県におけるカヤネズミの新産地 哺乳類科学 35 2 183-185
3 今泉吉典, 吉行瑞子, 小原巌, 土屋公幸. 1966 本州東部におけるホンシュウカヤネズミの新産地. 哺乳動物学雑誌 3    15-16
4 木村吉幸, 岩原幸子, 横山純子 1998 カヤネズミの分布北限について 福島生物 41   43-46

群馬県

*は原典(「増田川ダム環境影響評価準備書」)参照のこと。

確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2001-00 松井田町 草地 増田川ダム建設予定地。確認された8地点のうち2地点がダム提体工事により消失する。生息環境はススキ等が生える高茎草地であり、湛水区域により上流部の増田川沿いは生息環境が残るものの、すでにホンドカヤネズミの生息が確認されており、こちらへの生息範囲の移動は競合が起きるため、生息範囲の移動は困難であると予測される。また、湛水区域周辺は、スギ、ヒノキ植林等の樹林環境が広がっており、高茎草木群落は存在しないため、周辺への移動、分散も困難である。以上のことから、ダム提体及び湛水区域では生息環境が消失するため、増田川上流部の固体の生息は維持されるものの、生息環境及び個体群の減少が予測される。 文献*
2001 玉村町   成体 稲藁の収束中。 個人
2001以前     成体 聞き取り。昔はカヤネズミが時々自宅へ遊びに来ていたという。最近マンションが建って、もういないとのこと。 個人
2000 富岡市 草地 丘陵地の谷戸の奧。休耕田脇の昔の農道がススキ草原化。隣接斜面は伐採され草地化。 個人
2000 前橋市 利根川河川敷 ススキ群落内。クズ、アレチウリ、セイタカアワダチソウなどが混生。 個人
2000 伊香保町 休耕地(畑) ヤナギ類が侵入、ママコノシリヌグイ、クズ、ヤエムグラが多い。周辺は採草地・コンニャク畑・傾斜地の二次林。人家も近い。 個人
2000 渋川市 休耕田 大型イネ科植物が優先。地面はかなり湿潤。周囲に田多し。オオヨシキリ等も多く観察。 個人
1997 群馬町   1993-96も確認 文献5
1997 館林市 利根川河川敷 オギ群落内。 文献4
1997 伊勢崎市 利根川河川敷 ススキ群落内。 文献4
1996 宮城村・東村 荒砥川・渡良瀬川河川敷 ヨシ群落内。 文献1
1996 粕川村 放棄水田 チガヤ・クサヨシ群落内。 文献1
1996 赤堀町〜境町 粕川河川敷 ヨシ・ススキ群落内。 文献1
1996 箕郷町 榛名白川河川敷 稲作水田。 文献1
1996 藤岡市 鏑川・神流川河川敷 ススキ・ヨシ群落内。 文献1
1996 伊勢崎市 利根川河川敷 ススキ・ヨシ群落内。 文献1
1996 沼田市 薄根川河川敷 ススキ群落内。 文献1
1995 藤岡市 鏑川・神流川河川敷 ヨシ群落内。 文献2
1995 下仁田町 鏑川河川敷 巣、成体 ヨシ群落内。成体は巣の中にいた。 文献2
1995 高崎市 烏川河川敷 ススキ群落内。 文献2
1995 倉淵村 烏川河川敷 キショウブ群落内。巣は作りかけ。 文献2
1995 渋川市 吾妻川 巣、子 1つは新巣。中に生後4-5日の子ども。ヨシ・ススキ群落。 文献2
1995-91 箕郷町 榛名白川河川敷 1991-1994も生息確認。畑地の土手にも営巣。 文献2
1991-95 群馬町 井野川、畑地の土手、荒れ地    文献2
1991-95 前橋市     文献2
1993 館林市 多々良沼 現在県立美術館を建設のため消失。 個人
1993 群馬町 弁天川 聞き取り。巣材:イネ。 文献1
1992 群馬町 井野川 ゴルフ練習場になり消失。 文献1
1977    御荷鉾山・諏訪山・カマガ沢      文献1
1977   三国山     文献3

*は原典(「増田川ダム環境影響評価準備書」)参照のこと。

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ 発行
1 片山満秋, 宮原義夫, 井田宏一, 武倫夫, 夏目道夫 1997 カヤネズミ 良好な自然環境を有する地域学術調査報告書 ]]V     183-192 群馬県
2 片山満秋, 宮原義夫, 井田宏一 1996 群馬県におけるカヤネズミの分布 良好な自然環境を有する地域学術調査報告書 ]]U    283-286 群馬県
3 小林正 1985 群馬県の動物相各説. 1. 哺乳類 群馬県動物誌       49-104 群馬県
4 片山満秋, 宮原義夫, 井田宏一, 武倫夫, 夏目道夫 1998 群馬県におけるカヤネズミの分布 良好な自然環境を有する地域学術調査報告書 ]]W   151-159 群馬県
5 宮原義夫 1998 群馬町のカヤネズミの営巣と繁殖.(U) フィールド・バイオロジスト 8 2 29-36. 群馬県野外生物学会

栃木県

確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2005 宇都宮市 水田 成体 コシヒカリ刈取り中に稲の中から河川敷方向へ10個体以上逃げる。毎年見るので気になっていた。家に居るネズミとは違う。 提供情報
2002 藤岡町 遊水池 ヨシ群落の中。 提供情報
2001 岩舟町     文献5
2001 鹿沼市   古巣   文献5
2001 塩谷町 鬼怒川河川敷 個体 捕獲個体。チカラシバが優占する放牧草地。2000年も確認。 提供情報
2000 那須町   個体 捕獲個体。アズマネザサが優占する放牧草地 提供情報
2000 高根沢町   個体 捕獲個体。アズマネザサ・チカラシバ・メヒシバ・イヌタデ等が混じる放牧草地 提供情報
2000 西那須野町   個体 捕獲個体。ススキ・トダシバ草地 提供情報
2000 宇都宮市 鬼怒川河川敷 ヘラオモダカやマツカサススキ等が生える湿地と広いヨシ群落の間のオギ群落中。藪こぎ中突然目の前に現れた。 提供情報
2001以前 日光市 草地 巣? 聞き取り。標高は約1300m。 提供情報
1999 宇都宮市 谷地 谷地と栗林のイネ科群落。栗林のイネ科群落は定期的に刈り取られ、非常に不安定な環境。今回発見した巣も、2日後に草刈りで回収されてしまった。 文献4
1999 藤岡町 遊水地 古巣 枯れたヨシとともに落下。1993年のモニタリング調査以来初確認。 提供情報
1998 那須町   巣、個体 周辺は農耕地。1997年も確認。オギ、ススキなどのイネ科草地。オギ草地でオギの葉を移動中の個体を発見。 文献3
1997 大田原市       周辺は水田地帯。水路沿い土手にある帯状の草地。 文献3
1995 藤岡町 遊水池 巣材:チガヤ。うち未完成3個 提供情報
1995 黒磯市   個体、巣 捕獲個体。 文献2
1994 黒磯市 草地 周辺は農耕地。ススキ草地のススキにあった。 文献3
1990頃 野木町 遊水地 カサスゲの群落だったと思う 提供情報
*1936以前 日光市       文献1

*の確認年については原典参照のこと。

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ 発行
1 岸田久吉 1936 日光の植物と動物       269  
2 今関真由美・安井さち子・佐藤洋司. 1997 栃木県那須地方の小哺乳類 栃木県立博物館研究紀要.    14 39-44. 栃木県立博物館
3 安井さち子・繁田真由美・佐藤洋司・谷地森秀二. 2001 那須地域の哺乳類 栃木県立博物館研究紀要.   18 1-21. 栃木県立博物館.
4 谷地森秀二 1999 鶴田沼の哺乳類 鶴田沼自然環境調査報告書.     319pp 宇都宮市
5 栃木県自然環境調査研究会哺乳類部会編. 2002 とちぎの哺乳類       182pp. 栃木県

山梨県

確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2006 北杜市 圃場 生体 牧草(トールフェスクとライグラスの雑種)の栽培地。種取りのために刈り取っていたところ、株元にいるのを見つけ捕獲。ネズミの種類は知らなかったが、調べてカヤネズミと考えた。巣は確認していません。場内でのカヤネズミの目撃情報もあります。 提供情報
2005   水田 生体 聞き取り。「稲刈り時に保護。田んぼの隣の法面のススキに放した」 カヤネット
2002 韮崎市 水田 巣材:イネ。稲刈りで発見。 提供情報
2002 韮崎市 水田 1巣は干してあった稲についていた。 カヤネット
2002 櫛形町   聞き取り。数は少ないけれどいるらしい。冬にこんもりとした巣が見つかることがあり、翌年その辺りに巣を作っているとの事。 カヤネット
2002 敷島町 水田 巣、子 イネの収穫後に巣が落下しており、中に子2匹を確認。子の体長は約3cm。生後10日齢くらい。開眼。巣から出て草に潜る。棚田保存会より連絡。 カヤネット
2001 韮崎市 水田 巣、成体、幼体 稲刈り中、空の巣が稲に作ってあった。毎年稲刈りの時に必ず空の巣を見かける。2000年は稲刈り中に捕獲。5日後に全部死亡。親は元気。 提供情報
2000 富士吉田市   成体 聞き取り。「この辺りにはカヤネズミという小さいネズミがいて、畑の笹のところに巣を作る。」(女性) 提供情報
1965 塩山 畑付近の斜面地 オス 禾本科植物が繁茂。 文献1
1965 下部町 小道に面した雑木林の縁 オス 禾本科植物が繁茂。 文献1

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ
1 今泉吉典, 吉行瑞子, 小原巌, 土屋公幸. 1966 本州東部におけるホンシュウカヤネズミの新産地. 哺乳動物学雑誌, 3     15-16

長野県

確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2005   自宅内 成体 周辺は田んぼが広がる。イネ科の雑草がとても多い庭がそばにあるが、巣は確認できません。 提供情報
2002 岡谷市 休耕田 広葉樹・針葉樹混交林。イネ科。 提供情報
2002 飯田市   巣、成体 たまにカヤネズミが見つかった事が地域の新聞に掲載される。田圃で秋見つかるようだ。 提供情報
2002 中川村 天竜川河川敷 ススキ群落内。穂綿が入る。前回報告した場所で今年も確認。 提供情報
2002 駒ヶ根市 新宮川河川敷 巣、子 オギ・ススキ群落。巣から出ていた幼体1個体、巣内に赤裸の幼体を確認。 提供情報
2002 佐久市 千曲川 巣、子 巣材:オギ。中州及び寄州内。周辺の植生はヨシ原が主で、他にハリエンジュ・オオブタクサ等の群落が多い。中で幼獣?が鳴いていた(キュキュという声)。 提供情報
2002 長野市 自宅内 個体 捕獲個体。今年に入り、家の中に出るようになった。 提供情報
2001 松川町    目視 イネ。水田に営巣。宅地と農地が点在。近くに巣あり。 提供情報
2001 富士見町    個体 人工林の山中(主にアカマツ、カラマツ林)。 提供情報
2000 松川町   個体 捕獲個体。 文献3
2000 飯田市       文献3
2000 中川村 天竜川河川敷 古巣 オギ群落。1998から毎年確認。 文献1
2000 松川町 天竜川河川敷 古巣     文献2
2000 泰阜村 天竜川河川敷 古巣 1995年古巣16、1998年幼体8確認。 文献2
2000 飯田市 天竜川河川敷 古巣 1994年巣、1998年個体捕獲、1999年古巣確認。 文献2
*1999 松川町 水田 巣、子 イネの巣の中に、毛のある幼体3 文献16
1999 駒ヶ根市 天竜川河川敷 1995-96、1998にも巣、成体、子を確認。しかし2000年、工事により生息域のオギ群落が無くなる。周辺を探すが巣は確認できず。 文献10
1999 松川町    オス、メス 捕獲個体。 文献15
1997 泰阜村        文献15
*1996 伊那市 三峰川河川敷 巣? 作りかけ?1999-2000の調査では巣の確認無し。 文献12
1996 茅野市 上川河川敷 1994-95も生息確認。 文献1
1995 喬木村 天竜川河川敷 古巣     文献13
1995 諏訪市 上川河川敷 巣、子 1984-85, 87-92, 94も生息確認。1994年6腹計16個体の子どもを発見。 文献1
1995 泰阜村 天竜川河川敷 巣材:オギかヨシ 文献13
1994   上川河川敷 巣、成体、子 1990年の「上川ラブリバー計画」工事により、生息地が無くなったと思われていた。上川で心配される問題は、この他にもカナムグラ、アレチウリの侵入によるヨシ群落の衰退、機械による大規模な草刈り、自動車乗り入れによる植物群落へのダメージ等、たくさんある。 文献9
1994 飯田市 天竜川河川敷 亜成体 ヨシとオギが混生している場所。右岸の高水敷。 文献13
*1994 辰野町 天竜川河川敷 巣材:オギ。 文献14
1992 駒ヶ根市 水田脇 古巣 巣材:ススキ。1996年、2000年の調査で巣の確認無し。 文献10
1992 諏訪市〜茅野市 上川河川敷 巣材:ススキ。公園などの造成、道路工事等が進み、ヨシ・ススキ群落が急激に減少。生息可能なヨシやススキの繁茂する地帯が減少し、巣が1個しか見つからない現状で、今後の生息は極めて困難と思われる。 文献8
1991 諏訪市〜茅野市 上川河川敷 ヨシ・ススキが繁茂。一部に公園やゲートボール場。1巣は増水で水をかぶったらしく、泥がついていた。 文献7
1990 諏訪市 上川河川敷 ヨシ・ススキが繁茂。一部に公園やゲートボール場。1989年に比べ営巣数が激減。 文献6
1989 諏訪市 上川河川敷 巣材:殆どがススキ。1巣はヨモギ。上川河川敷では、毎年草刈りが行われており、造巣する直前に草が刈られた場所には営巣しない。 文献5
1988 諏訪市 上川河川敷 巣、成体、子 巣材:殆どがススキ。 文献4
1988以前 御代田町     記載無し 聞き取り。 文献4
1981 阿南町 巣、子 トウモロコシに営巣。巣内に幼体。 文献10
*1980 阿南町   個体 阿南第一中学校の側溝で捕獲。 文献11
1981頃 売木村 水田 巣材:イネ。 文献10
*1976 阿南町    巣、子    文献3
*1957 平谷村 造林地 メス 妊娠個体。4胎仔を持っていた。 文献2

*の確認年、確認場所については原典参照のこと。

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ 発行
1 両角徹郎, 両角源美. 1996 長野県諏訪地方におけるカヤネズミの生息状況について. 成長. 35 1 57-68.  
2 今泉吉典 1960 原色日本哺乳類図鑑       196pp.  
3 宮下稔. 1979 下伊那地方の哺乳類について(第1報). 下伊那教育委員会紀要. 2        
4 両角徹郎. 1989 上川河川敷のカヤネズミについて(予報). 自然研究紀要 24     10-14. 諏訪教育会.
5 両角徹郎・飯沢隆・上島猛・熊井修司. 1990 上川河川敷におけるカヤネズミの生息状況. 自然研究紀要 25   63-67. 諏訪教育会.
6 上島猛・西村美智 1991 上川河川敷におけるカヤネズミの分布(第2報). 自然研究紀要 26   43-46. 諏訪教育会.
7 林徹・上島猛・西村美智 1992 上川河川敷におけるカヤネズミの分布(第3報). 自然研究紀要 27   49-52. 諏訪教育会.
8 上島猛・林徹・西村美智. 1993 上川河川敷におけるカヤネズミの分布(第4報). 自然研究紀要 28   47-49. 諏訪教育会.
9 植木康徳. 1994 上川のヨシ群落. Naturalist Network Nagano.   12 1 ナチュラリスト・ネットワーク長野
10 吉田保晴. 2001 伊那谷のカヤネズミの分布と繁殖. 伊那谷自然史論集   2  27-35.  
11 宮下稔. 1987 カヤネズミ 阿南町誌上巻     352-353. 阿南町
12 上島猛 1997 上伊那におけるカヤネズミの分布 上伊那教育会研究紀要   16    
13 建設省天竜川工事事務所 1995 平成5年度 河川水辺の国勢調査業務委託(両生類・は虫類・哺乳類調査).         建設省
14 建設省天竜川工事事務所 1994 平成5年度 河川水辺の国勢調査業務委託(両生類・は虫類・哺乳類調査).         建設省
15 菅原寛 2001 長野県下伊那地方における哺乳類の記録 伊那谷自然史論集   2 23-26.  
16 菅原寛 2000 田んぼのカヤネズミ 伊那谷自然友の会会報   24 14